掛軸の様式は茶道と共に確立した。座って見上げるときに美しく見えるように寸法が定められており、床の間の大きさや畳の大きさを考慮して作られる。一般に関東では「上一文字」の丈が「下一文字」の丈の2倍、「天」の丈が「地」の丈の2倍といったように、上部と下部の比率が2対1になっているが、関東よりも畳の大きな関西では、2対1よりも上部を若干短めに作られる。
掛軸・書画
仏画、肉筆浮世絵、山水画、花鳥画、墨蹟、古筆、色紙、短冊、画賛など日本の有名作家の作品から高名僧侶が書かれた茶道に用いられる茶掛まで幅広く取り扱っております。経験豊富なスタッフにお任せください!
下記の商品は実際に店頭で販売している物も含みます、ご購入検討の方はお気軽にお問い合わせください。
- 武者小路実篤 作
- 柿のある静物
180,000円
- 浮世絵師 勝川春章 作
- なの川乃ほとり
180,000円
- 今井景樹 作
- 朧月桜花
20,000円
- 小林太玄 宗峯 合作
- 大綱和尚遺詠賛 書
「曳く人も・・・・」
58,000円
- 大徳寺派 西垣大道 作
- 瑞雲
35,000円
- 無所属日本画家 福永晴帆 作
- 嵐山冬
100,000円
- 裏千家14世 千宗室 淡々斎作
- 自毫五字一行『花開蝶自来』
400,000円
- 柴野大徳寺 細合喝堂 作
- 松風伝古今
40,000円
- 大徳寺五百六世 小田雪窓 作
- 中有風露香
58,000円



